アウトプット

サンフレッチェ広島 2017年モデルは道半ば

25日に開催された第2節の清水エスパルス戦は0-1で敗戦。

ネガティブな要素が多いゲームでした。
選手同士のコンビネーションが確立されておらず、お互い探り探りのような感じである上に青山選手が欠場とチーム状態はかなり厳しいものでした。

この試合、次の3つをポイントにしてテレビ観戦していました。

①長いパスが供給できるか
  →森島選手
A:チーム全体として開幕戦より長いパスは若干多くなった。キープレーヤーとして見ていた森島選手は中盤で受けることを意識しすぎてプレーが小さくなってしまっているように感じた。彼は現状シャドーのポジションの方が活きると思う。

②前線で裏を狙う動きを積極的にできるか
  →茶島選手、工藤選手
A:工藤選手が何本かあったがチームとしてはまだまだ。

③中盤での不用意なボールロストをしない
  →森島選手、稲垣選手
A:中盤でボールを奪われるシーンは何度かあったが現状ある程度仕方ない感じはする。まずまずといいたが、チャレンジしてのミスというよりは消極的なミスの方が多い気がするのでまだまだといいたい。

勝ち点3がほしかったが勝ち点1を取るのがやっとといったチーム状況。今節の負けはチーム状態からして仕方ない。
森保監督のコメントに「道半ば」という言葉があった。
まだシーズンは長いので、焦ることなく監督の目指すサッカーを追及してほしい。
けが人も林選手と柴崎選手が復帰した。
下を向いていても次の試合はまたやってくるので、
切り替えて一人一人が積極的に自信を持ってプレーしてほしい。

火事場の無駄力より
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